(生きがいと世界とつながる扉を開ける鍵として)

親がすっかり年配になり、好きだった旅行にもあまりいけなくなってきました。以前は旅行に行って写真を撮ってはLINEなどで送ってきていました。旅行となれば、シャッターを切ればいろいろなものが写るので、写真の技術や知識がなくてもまあ楽しいものです。それを親のInstagramを作って、代わりにInstagramにアップしたりしてました。
InstagramなどのSNSは操作が分からないようで、結局見たりするのは難しいようですし、メッセージもやInstagramからのメールとかも来るのでそれも難しいようです。詐欺メールやメッセージも多いので、基本的な知識がないとリスクもあります。そういったデメリットもある一方で、InstagramなどのSNSは世界にすぐにつながれるので、『ゼロからはじめるインスタの教科書』とかもあったらいいのだろうなーと思っています。
👇親のInstagramでは撮ったままをそのまま公開してました。こんな感じです。

最近は遠出ができなくなってきているので、家の周辺で空を撮ったり、花を撮ったりしてLINEで送ってきたりしています。

スマートフォンじゃないカメラだともっとキレイに撮れるのかなーと言っていたので、カメラの電源の位置や扱い方が、全く分からない人たちのための写真の教科書があったらいいかもーと思ったのが、スーパー初心者向けの『ゼロからはじめる写真の教科書』を作るきっかけとなりました。
ものすごーく初歩から、シャッターボタンの位置や、電源の場所も分からない、初心者の更に手前、スーパー初心者向きに、分かりやすい表現、かつご年配でも読めるように大きい文字で!(文字のサイズが調整できる仕組みもいずれは入れたいな!と思っています)
そういった観点でスーパー初心者向きの写真の教科書を作りはじめました。
写真をはじめることで「生きがい」も持ってもらえたらいいなあと思っています。
自分は13歳くらいから写真をはじめ、それから様々な写真関連の仕事や個人的なプロジェクトをやってきました。
写真があることで出会った人々がいて、新しい扉を開いてくれる鍵にもなってくれました。
自分にとっても生きがいであり、楽しみであり、運命を切り開くことさえできる人生の支えでもあります。
写真をはじめるのに遅すぎるということはありません。
デジタル化したことで、またミラーレスになったことで、だれでも撮ることができるようにもなりました。
いまだかつてないくらいに、とてもはじめやすいものになっています。
シャッターを押せればひとまず写りますし、センスも人それぞれにありますし、偶然のタイミングも捉えることも大切な要素です。
『ゼロからはじめる写真の教科書』はかなり独特な内容になっています。
まずは「電源の入れ方」とその周辺である「SDカード」「バッテリー」など基本中の基本、普通の写真のテキストや講座ではここまでスーパー初心者向けの内容を扱っていることはあまりありません。
カメラごとに異なるからとか、まあ普通は分かるでしょ、みたいな感じで流されている部分です。
しかし、この「電源の入れ方」も扱おうという考えは、私が以前カメラメーカーで働いていた経験に基づいています。お客様からのお問い合わせで、「電源スイッチの場所が分からない」というご質問をいただくことが意外と多かったため、こういった内容をあつかうことにしました。また、実際の写真講座をやっている時も電源スイッチの場所に着いては聞かれることがよくありましたし、何度か自分で撮影をしたことがある方でも、やるべきとが増えるとうっかり忘れてしまうということもありました。
他にも「SDカードを入れないと写真は撮れないのですか?」といった、基本中の基本に関するお問い合わせも多くいただきました。
そこで ”スーパー初心者向け” として、電源の入れ方、スイッチの探し方、SDカードについてといった、初歩の初歩から解説しています。
カメラの購入前に読んでいただくと、参考になるようにもしてあります。
購入前・購入時・購入後・最初の一枚を撮るまで、この段階にいる方をスーパー初心者としています。
これは、私がカメラメーカーでお客様と直接接してきた経験から、ゼロから写真をはじめたい、ゼロからカメラをはじめたい、という方の疑問が分かるので、そのお役に立てるのではと考えているからです。
自分の親もそうですが、ぜひ写真を生きがいとした人生にしてほしいからです。
あるカメラメーカーで働いていたときは、5,000人以上のスーパー初心者を含む、みなさんのご相談を受けさせていただくことができました。スーパー初心者や初心者の方のお悩みは、初めから写真やカメラを手に取ることができた環境の人たちとは少し異なります。まさに電源の場所とか、SDカードは何を買えばいいのとかそういうことを気軽に聞ける人もいないということも多いんです。
自分はフォトグラファーはもちろん、出版社のスタジオマン、外国人フォトグラファーのアシスタント、写真と広告のプロデューサー、写真講座の講師などの写真関連の職業もいろいろしてきたこともあり、割と幅広い経験もありますのでなんでも聞いてください。写真をお仕事にしたい、という方がいましたらそういったご相談も自分がわかる範囲でお受けします!
『ゼロからはじめる写真の教科書』(スーパー初心者向き)は、本当にゼロから写真をはじめたい方のためのものです。
もし周りにカメラに興味がある方や、自分の親のように、これからカメラをはじめたいお父様、お母様など、40代、50代、60代、あるいはそれ以上のご年配の方、何か手軽にはじめられる趣味が欲しい方など、いろいろな方に役立つ内容にしていきますので、ぜひご紹介いただけると嬉しいです。
こういった記事が欲しいというリクエストもご遠慮なく送ってください。わたくしができる範囲でお答えしていきます。
スーパー初心者向けの必須アイテムとして、レンズを傷から守るための「保護フィルター」や、カメラの落下を防ぐために絶対に必要な「ストラップ」についてもご紹介していく予定です。
特に初心者のうちは、手が滑ったり持ち損ねたりしてレンズをぶつけたりカメラを落としてしまうリスクもありますので、スーパー初心者の必須アイテムも重要な情報です。
いま、写真をはじめることで、生きがいのある楽しい人生にしていきましょう!
そして、自分でもまだ想像できていない、新しい世界への扉を開きましょう!
ZEROPHOTO
どのカメラを買えばいいか、メーカーの特徴、一緒に何を揃えればいいかなど、購入前に知っておくべきことからスタート。買ったはいいけどボタンの位置もはっきりしない、という状態から、オート機能で撮影できるまでを大枠で身につけることができる講座です。
無料ですのでお気軽にご参加ください!
SNSのフォローやメッセージ、#zerophotoを付けたポストもお待ちしてます!
さあ、写真生活をはじめよう!🎓
無料期間は30日と長めにしてあります。ゆっくり検討していただいて、これからの人生の生きがいとして、新しい世界への扉を開く鍵を見つける場所として「ゼロフォトカレッジで写真を楽しんでいこう!」と思えたらご参加ください。月謝2,980円とお手頃価格でご用意しました。
講座では、カメラを使って実際の撮影方法を学んでいきます。みんな憧れのボケを使った撮影から、初心者には不可能に思えるマニュアルモードまでを身につけます。不必要に深堀せずに、自分の意図を反映した撮影ができるようになります。
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